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所長のほぼ週刊ブログ

東郷平八郎と戦艦三笠と日露戦争

もともと歴史ずきなのですが、幕末以降の明治時代の知識が薄く、明治と言えば富国強兵や絹糸産業、日清戦争や日露戦争があったことくらいしか思い浮かびません。

先日TSUTAYAでぶらぶらしていたら、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」というNHKで放送された連続ドラマのDVDがありましたので良い機会と思いレンタルしました。

後半は日露戦争の話で、旅順港攻略⇒203高地攻略⇒バルチック艦隊との日本海海戦、とクライマックスが続き、とても興奮して鑑賞いたしました。

特にバルチック艦隊との日本海海戦は本当の意味で日本の存亡がかかった戦いだったと知りこの戦いに命を懸けた東郷平八郎元帥に惚れ惚れいたしました。

 

小中高を宮崎県で過ごした似非鹿児島人の私は地元鹿児島の英雄である東郷平八郎元帥の事はあまり知りませんでした。

「山本五十六の次くらいの優れた海軍人?」くらいの認識でしたので恥ずかしい限りです。

すっかり東郷平八郎元帥と日本海海戦のフラッグシップである戦艦三笠のファンになり、Google検索やウィキペディアで調べて、さらに深い知識をつけるとどうしても戦艦三笠を保存している横須賀の三笠公園に行きたくなりました(笑)

 

都合が良いことに東京出張の際、朝から午後2時まで空き時間があり、宿泊先の新宿を早朝から電車で横須賀まで行きました。

戦艦三笠は引退後、スクラップにされることなく記念公園として陸地に揚げられ今に至りますが、第二次世界大戦後に一時廃墟化してたのを日本内外の有志が呼びかけ現在の姿に復活しています。

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東郷平八郎元帥像と戦艦三笠

 

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デッキから見上げる司令塔。

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司令塔。東郷平八郎元帥は砲弾が降り注ぐ中このデッキの上に立って指揮をとった。

戦艦の中は博物館となっており、可動式のジオラマによる海戦の説明などあり小一時間たのしく観回れました。

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記念品販売所で戦艦三笠のネクタイピンを買いました(笑)

帰り道横須賀の街で一番有名?な海軍カレーのお店で海軍カレーを食べてきました。

んー特段おいしいわけでも不味いわけでも…

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鹿児島に帰ってからは、中央高校の体育館脇にある生誕地と清水町にある銅像を見に行きましたが、草ぼうぼうで手入れもしてなかったのが残念でした。

最近流行りの顧問先の業種特化(医療専門、建設業専門、ヘアサロン専門…)

昔から「医療専門特化」とうたう税理士事務所はあります。

これは開業医、医療法人、社会福祉法人というのは①利益の出る職種なので高額の税理士報酬が見込めること、②案外会計内容が単純で手間がかからない、…つまり高単価低関与のドル箱顧問先になりえるので医療専門と宣伝して顧問先を釣って(笑)いました。

 

建設業専門って税理士も昔からいました。これは鹿児島の場合絶対的に建設業者数が多いのと、県への手続きなど税務の他に報酬をいただけるシステムがあったので建設業専門に力を入れたのだと思います。

 

ここ5年ほどでしょうか、全国的に上記以外の業種特化税理士が増えて来た気がします。

ヘアサロン専門税理士、飲食店専門税理士、風俗専門税理士…私が一番びっくりしたのはベーカリーショップ専門税理士まで存在することです。

業種特化するメリットとしては、①同業種の数をこなすことで業界のことに詳しくなり顧問先に様々な助言が出来るようになる。②同じような会計内容なので効率よく処理できる。③同業者からの紹介が受けやすい。④専門税理士ということを広告してその業種の顧問先を獲得しやすい。などが考えられます。

 

ヘアサロン専門税理士として有名なのはF県のA会計さんでしょうか。以前一度セミナーを受けたことがあるのですが、本当に感心いたしました。徹底しています。顧問先はヘアサロンのみなのです。ほかの業種の見込み客があっても断っているそうです。

美容業というのは我々税理士業界からすると「帳簿めちゃくちゃなのに報酬は安いのであまり顧問したくないなあ」というのが共通意識だと思いますが、それを逆手にとって通常の税理士がしたがらない美容業の業種特化をしています。

会計事務所側で会計マニュアルを作成し美容室にそれを従わせる。ルールを守らない美容室は顧問契約を切るなど徹底した作業マニュアルを確立して、安い顧問料ながら流れ作業的に量をこなすことで利益を出すそうです。

業績の説明もヘアサロン経営者は難しい会計の話をしてもわからないので、試算表や決算書でなく独自の簡易表を使って業績の開設をするそうです。

私個人的にはすごい感覚だなと感服したのですが、TKCはこの税理士の商法が嫌いなようで、会報でわざわざ名指しで批判していましたね。器が小さいと思いました。

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飲食店専門税理士として有名なのは東京のI税理士事務所でしょうか。飲食店経営者の一番の悩みである「開業したいけど設備投資資金やテナント敷金がない」という問題を、金融機関からの創業融資支援を含めて開業からお手伝いして顧問するというスタイルです。

 

一番面白いと思ったのは風俗専門の税理士さんです。東京のM税理士さんですが、書籍を出したり、深夜のお色気情報番組に出演して顔を売っておられます。ただ納税意識が薄い業種ですので脱税事件が後を絶たず税務調査が厳しく国税局扱いや査察の調査もあるそうです。くわえて浮き沈みが激しい業界なので顧問になってもすぐ倒産したり報酬未払いになったりと大変そうでした。ハイリスクハイリターンですね。

 

税理士の業種特化…おもしろい商法なのですが、どうしても都会限定のような気がします。

東京のような1000万商圏と違い鹿児島のような60万商圏ですと同業種者の数も少ないですしね。

鹿児島の最新税理士受験事情

いよいよ税理士試験まで1ヶ月切りましたね。

事務所職員の中にも2名受験生がいます(ほかに科目合格していながらなぜか受験お休み中というのが2名)が、最近予備校の全国模試の結果が出て一喜一憂している状態です。

 

南九州地区の今年の税理士試験会場は熊本の益城町のグランメッセ熊本だそうです。

熊本地震で甚大な被害があった地域で、しかも熊本市街地からアクセスが悪い会場をチョイスした意図がわかりません。

税理士試験日直前にまた地震が起これば当然避難所として占拠されてしまうだろうに。

これまで開催実績のある熊本大学、熊本学園大学を試験会場にしない理由がわかりません。

 

さて鹿児島で税理士受験勉強するにはどうしたらよいか?

  1. 独学
  2. 大手税理士予備校に通学する
  3. 大手税理士予備校の通信講座をとる

の三つに絞られていると思いますが、まず独学で税理士試験をクリアするのは不可能に近いでしょうね。受験ですので知識のほかに試験委員情報や解答テクニックも必要です。

大手予備校の教材に頼るほかないので必然的に②か③となります。

 

税理士試験大手予備校と言えば、TAC大原簿記が2大勢力で、他に大栄やクレアールなどがあります。鹿児島で開校しているのはTACと大栄のみです。ただ受験生の支持は圧倒的にTACですのでTAC鹿児島校についてご説明いたします。

 

以前、鹿児島は大栄校しかなく税理士受験生はコミュニティ欲しさに大栄鹿児島校に通い、学習はTACか大原の通信教材を利用するというへんてこな環境でしたが、平成10年ごろ中央公園前にTAC鹿児島校が開校してからはほぼ全員そちらに移った感じです。

ただ規模的には小さいTAC鹿児島校ですので、簿記論財務諸表消費税などの人気科目は既合格者のアルバイト講師が講義し、所得税や固定資産税などの不人気科目は講師が在籍せず東京校などの講義録画DVDをブースで鑑賞するシステムです。

 

TAC鹿児島校から毎年2~3人最終合格者が出ています。平成10年頃からの累計で50人くらい税理士を誕生させているのでは。小規模校なので縦横の人間関係が構築され受験相談や会計事務所への就職活動など色々相談や情報収集も出来て、自習室も解放されているので通学受験するのならTAC鹿児島校は外せないと思います。

長期化を強いられる税理士試験では受験仲間は絶対必要です。

試験後の打ち上げ会や、合格発表後の合格祝賀会などモチベーションを保つにはいい環境です。

通学をお勧めしますが、時間の成約や居住地の問題で税理士予備校の通信講座を選択せざるを得ない場合もあります。

ただカセット通信だった大昔と違い、現在は東京の一流講師の生講義をWeb講座などでリアルタイムに近い環境で受講できますので、群れるのが嫌いな方は通信講座の方が向いているかもしれません。

私は簿記論、財務諸表論はDVD通信(まだWeb通信なかった)

相続税は生講義&DVD通信、酒税はDVDブース受講、所得税はDVDブース受講、Web通信とバラバラでした。

 

きしゃば会計事務所のブログでした。

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税理士の種類と資格取得の方法

鹿児島市だけでも300人以上税理士がいますが、同じ過程を経て税理士になったわけではありません。

税理士になるにはさまざまなルートがあります。税理士試験に合格して税理士になる方法以外にもたくさん方法があるのです。

税理士の種類と、その資格取得過程をご説明したいと思います。建築士のように一級、二級といった名称があるわけではないですが、業界的には次のように呼んで色分けをしています。

 

試験組税理士

文字通り税理士試験を合格して税理士資格を得た者です。通常は5科目合格者を指します。昔は多かったのですが近年、割合は低く、全税理士の45%程度です。毎年1000人程度が合格しています。私もこの部類です。

科目合格制度で1科目づつ合格して5科目目を合格して晴れて資格を取れます。ビンゴに例えられて4科目合格時点で「リーチ」と呼ばれます。「やっとここまで来たか。来年あたり最終合格できるか」という心境になります。

リーチになると毎年発表日の朝、官報を閲覧するのが恒例です。

 

税務署OB税理士

税務署に23年勤務するとほぼ自動的に税理士資格を与えられます。23年間も税務署で税に携わっているから能力的に税理士資格を与えてもいいだろうというものです。私の父はこの制度で税理士になっています。あまり知られていませんが、市や県の税務課の方も稀にこの制度で税理士になれるのでこの資格付与制度には少し疑問を覚えます。

 

大学院免除税理士

大学院の修士課程などを取ると税理士試験5科目のうち、一部の科目を受験しなくても合格扱いになる制度です。一昔前は手法によっては1科目も合格しなくても税理士になるダブルマスターという裏技が存在し批判の的となり、無試験でなる方法は廃止されました。現在では1~2科目のみ免除となります。

近年では試験合格者よりこちらの制度で税理士になる方が主流となってきています。

 

公認会計士税理士

あまり知られていませんが公認会計士資格を取得すると自動的に税理士資格も付与されます。昭和20年代税理士の数が足りず、周辺資格の公認会計士にも税理士資格を与え需要と供給のバランスを保とうとしました。税理士過剰の現在、税理士会は公認会計士協会に税理士資格自動付与制度の廃止を求めていますが、既得権なので絶対に手放しません。

 

弁護士税理士(通知税理士)

上記と同じ理由で弁護士も税理士を名乗れます。ただ全くの畑違いなので弁護士やめて税理士やっている方なんていませんよね(笑)

 

(おまけ)

臨時税理士…先にもお話しましたが税理士不足問題や、税理士制度が始まる前から税務代理をやっていた団体の既得権の流れで、商工会議所や農協の職員も確定申告期間中のみ等期間限定で、特定の人に対してのみ税理士業務を行うことが出来ます。現在は自粛、廃止の流れですが、20年くらい前に農協の方が生産農家の方の申告をしているのを見かけたことがありました。

世界規模の企業も考える「合同会社」という選択肢

当事務所では会社設立支援に特化した「会社設立トータルサポート鹿児島」を運営しております。

会社設立相談から、実際の登記、創業融資、助成金申請、税務顧問、社会保険加入支援などを、税理士、司法書士、経営革新等支援機関、社会保険労務士、行政書士がタッグを組んで支援させていただいております。

 

会社を設立する際、①株式会社にするのか②合同会社にするのか、はたまた③一般社団法人にするのか決めていただくのですが、基本的には株式会社での設立をお勧めしております。

 

その理由は合同会社、一般社団法人に比べ設立費用は少しかかりますが、この先何十年先の社会的信用やネームバリューを考えるとやはり株式会社の肩書きが良いからです。

 

美容室や飲食店で既に屋号を持っておりそれを表に出して営業されている方には「会社名が表に出ないので合同会社でも構いませんよ」と合同会社の選択もお勧めしています。

 

みなさん天文館を歩いていて、あるいは電車通りを走っていて「合同会社○○」と書かれた看板や営業車両をみることは滅多にないと思います。数も少ないですし、やはり表立って「うちは合同会社や。設立費用が安く済むから合同会社にしたや」とは言えないのが実情です。

 

ところが規模が大きい企業でもあえて合同会社で設立している会社があります。

 

それはAppleアマゾンです。

 

Apple Japan合同会社、アマゾン・ジャパン合同会社で登記してあります。

なぜこれらの世界企業の日本法人が合同会社で登記を?設立費用をケチった?

当然そんなわけがありません。正直ここまでの世界企業ですと会社の肩書きなんて問題ではなく、株式会社にはなく合同会社にはあるメリットを重視したのです。

 

それで合同会社を選んだメリットは何でしょうか?

Appleやアマゾンの経営者とお話したわけではないのです。あくまで私の推測ですが下記のような理由であえて合同会社にしたのだと思います。

 

決算内容の公告義務なし

株式会社の場合毎年(上場企業だと四半期ごと)決算公告をしなくてはなりませんが、合同会社はそんなものはありません。会社経営の内容を公にしなくて良いのです。

 

機関設計が自由に出来る

株式会社の場合は株主総会や取締役会が必須で、大きなプロジェクトを始めるにはどちらかの会の承認や許可が必要となりますが、合同会社はそんな会を設置しなくて良いので、思いついたら即行動に移せるのです。こういう業界だとスピード命ですからね。

 

配当金を誰にいくら払おうが勝手

株式会社の場合、持ち株に比例して配当金(会社の利益)を支払わなければなりません。A氏とB氏が50%づつ株を保有するなら配当金も仲良く50%づつ払わなければなりません。

合同会社はその配当比率を自由に決めることが出来るのです。例えば資金のあるA氏がたくさん99%出資し、ノウハウがあるけど資金のないB氏が1%しか出資できなかったとします。B氏のノウハウで商売は大成功。B氏の貢献度が大きいので出資比率を無視してA氏20%、B氏80%の配当比率にすることが可能なのです。

特にこの配当自由のメリットが、急成長してる世界企業があえて合同会社を選択した理由ではないでしょうか?

 

税理士の将来性、税理士の年収について

 

「税理士」と聞くとなんとなく羽振の良さそうなイメージがありますよね。

確かに高度成長期に開業した、現在60代後半以上の年代はそういう方が多いように見受けられます。

私の父もこの世代の税理士でした。母曰く「税理士だし、お金持ちと思って結婚したらそんなに儲かってない税理士だった(笑)」そうです。

 

税理士業界の現状

バブル以降経済の落ち込みや日本の人口減に伴い中小企業の数は毎年1%前後づつ減少しています。それに対して税理士の数は毎年1%程度増え続けています。

需要は減っているのに供給は増えている…

ハッキリ言いますと、税理士業界は斜陽産業なのです。

 

しかも高齢税理士の割合が高いです。私は46歳になります。一般企業でいえば中堅~ベテランの年齢になりますが、税理士業界で見るとまだ下から12%くらいの若さなのです。

斜陽産業のうえ高齢化…完全に終わっている業界のような気がします(笑)

よく発表される「20年後消滅している職業」みたいなランキングにいつもランクされています。

5年前の税理士会のアンケートでは平均所得は916万円でした。今回は744万円。この5年間で150万以上減少している右肩下がりの業界ではあります。

平均所得744万円ですが、車両、車両経費、交際費などある程度経費で落としていることを考えると平均年収900万って感覚ですかね。

 

需要の減少、年収の減少‥こういう背景があり税理士志望者も少なくなり毎年税理士試験受験者数は減っています。

 

会計事務所の売上、税理士の年収

気になる税理士の年収ですが、会計事務所の売上500万円以下の会計事務所が全体の30%もあります。

もちろん開業したての若手はこの層に入るでしょうが、この層の多くは税務署OBの税理士さんが老後の趣味として自宅で細々と開業していると思われます。よく住宅街に看板だけ「○○税理士事務所」と出ているのはこういう類だと思います。

売上500万未満ですと、自宅で開業、スタッフなし、市販の会計ソフト使用といった感じで通信費、交通費、交際費、消耗品費、税理士会会費以外経費がなさそうで200~300万円は手元に残るでしょう。

税務署OB税理士なら年金と合わせて、若手税理士なら講師のアルバイトと合わせてどうにか生活していけると思います。

 

次に売り上げ500万~1000万という税理士が全体15%占めています。このくらいだとまあ一人でやれば普通に生活していける部類だと思います。

 

売上1000万円以下が全体の45%。税理士の約半分はやっと喰っている状態です

 

それに比べ売り上げが1億円以上という会計事務所も全体の5%ほど存在します。勝ち組税理士です。ここまでくると所得(サラリーマンでいう年収)も最低2000万円という域だと思います。

従業員数が15人前後くらいになります。鹿児島でも20件30件あると思います。

 

上記で話しましたが税理士の約半分は売上が1000万円以下なのに平均所得は744万円っておかしくないですか?

そうなんです、勝ち組税理士が平均所得を引き上げているのです。

所得300万円が5人、所得3000万円が1人でも平均は750万円になるのです。

どの世界もですがやはり勝ち組になりたいものです。

 

中村式大河ドラマダイエット(独眼竜政宗編)

体重が毎年1㎏づつ増えてる‥

高校時代は56㎏、20代後半まで50㎏台をキープしていたのですがそれから毎年1㎏づつお肉がついて74㎏に達してしまいました。

職員さんたちからも「シャツぴちぴちですよ」と指摘される始末。

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一念発起してダイエットに挑戦しました。

といいましてもストレスのたまる食事制限はしたくなかったので運動で体重を減らすことにしました。ランニングです。

ジョイフィットのランニングマシンでハアハア頑張って走ったのですが、面白くなく三日坊主でした。

これはいけないと色々考えた結果、好きな動画を観ながら走れば飽きないかも。長編シリーズものなら長続きもするだろう。

やっぱり大河ドラマです。50回ありますし(笑)

一番面白い大河ドラマは当然独眼竜政宗です。1987年放送、主演は渡辺謙、平均視聴率39.7%、最高視聴率47.8%の化け物大河です。

すでに1度観ているのですが独眼竜政宗に決定しました。

ヤフオクで中古DVDを物色し安く購入できました。

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早速動画ファイルに変換し、タブレットに落としました。そしてDVDはヤフオクで転売(笑)

45分ドラマですのでこれを毎回2話90分走りながら見ることにしました。走ったり歩いたりと緩急つけながら90分で800カロリー消費を目指します。

50話で20000カロリー消費!約3㎏やせる勘定です。

 

タブレットをランニングマシン前方に置き走り続けました。

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これを週2回、約4カ月かけて続けました。

やはり面白い。特に秀吉役の勝新太郎との小田原城接見の場面は2度観するほど面白かった。

 

結果発表!

予定通り体重は約3㎏減の70.6㎏、体脂肪率は20%切り19.6%になりました。(^^)v

最終目標は体重66㎏、体脂肪率12%です。

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大河ドラマダイエットは徳川家康編につづく(笑)

 

 

Indeed(インディード)という求人検索 例「鹿児島 税理士 求人」

こんにちは鹿児島のきしゃば会計事務所の税理士の中村です。

 

少子化などの影響で売り上げを伸ばす事より人を採用する方に労力を喰われてしまうと言われる今日この頃です。

 

みなさんIndeed(インディード)という求人媒体をご存知でしょうか?

 

一言で言いますと「求人の検索エンジン」です。Googleはすべてのキーワードの検索エンジンですがそれを求人に特化したようなものです。世界すべての大陸、50か国以上で展開してる企業のようです。

 

私がこの求人媒体を知ったのは1年前の事務所パートの募集をハローワーク鹿児島に出した時でした。ハローワークに求人募集を出したのに、「鹿児島 会計事務所 正社員」などでネット検索するとなぜかindeedという知らないサイトに求人内容が掲載されてしまいます。しかも検索順位1位で。

そもそもハローワークで募集をしたのになぜ知らない広告媒体で広告されているのか?てっきりハローワークと提携しているのと思いきや、全く関係なく勝手に掲載されているとのことでした。

Indeedはハローワークやその他の求人サイトの情報を自動的(悪く言えば勝手に)に自分のサイトにリンクさせています。

怪しい媒体やなあ~というのが第一印象でした。

 

その後ちらほら耳にするようになり、とても有用な求人媒体だという話だったので、次の求人の際は、indeedに直接掲載することにしました。

他の求人サイトをリンクさせるだけでなく直接求人募集をすることが出来ます。

 

ハローワークは無料ですが掲載基準が厳しく応募から採用の手続きや報告が面倒です。

Indeedの求人広告代は1回いくらでもなく、1クリックいくらです。検索して求人に興味を持った方が1クリックして15~20円程度課金されるのです。

まあ1回の採用でせいぜい100人も見てないと思いますので安上がりといえば安上がりです。

さっそく掲載しました。まず掲載内容がとても自由。ハローワークでは指摘されるような文言や制限も特にありません。

次に応募者との面談ですが、ハローワークはハローワークから打診の電話があり面談日の設定、面談後にハローワークから「どうでしたか」などの確認。採用後は掲載求人の取り下げの連絡などめんどくさい手続きが多いです。

Indeedの場合は、「面談の応募がありました」のようなメールが届き、面談日や場所の指定をメールで返します。この時点で応募者が気に食わなければ、ヤフオクの評価みたいにクリック選択一つで断ることが出来ます。

面談後も同じです。不採用ならクリック選択一つ、定型文でお断りのメールをしちゃいます。

 

個人的な印象ですが、自由度が高く、使い勝手もよく応募者層もハローワークよりもよい感じでした。

 

応募者側の立場から言うと、完全にスマホ中心の求人サイトです。よって対象をある程度絞られますので若い人材を採用したい場合など求人誌などより効率よいかもしれません。

 

ちょっと調べてみたらindeedは、googleやFacebookのようにアメリカ生まれで、現在はリクルート社が株式を取得し完全子会社にしているようです。抜け目ないですね~

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近未来ではロボットも税金を納めるのか?

週刊税務通信最新号を読んでいたら、上記のようなタイトルの(株)税務研究会の広告が載っていました。

非常に興味を引き広告記事を読んだのですが、おおよそ次のような内容が書かれていました。

 

―近い将来ロボットが喫茶店でコーヒーを楽しみ、税金を納める、そんな時代が来るかもしれません。税の仕組みも日々変化してくいでしょう。―

 

税務に携わってないとピンと来ないと思いますが、私はある意味体に電気が走りました。

みなさん小学生の頃、租税教室を受けたと思います。現在税理士会鹿児島支部でも支部活動で行っています。

税理士が小学校に出向いて「どうして税金を払わないといけないかわかる子手を挙げて~」みたいなやつです。

なぜ税金を支払うのか?

当然ながら、インフラ整備、治安(警察)維持、消防救急車の活動、義務教育費用、社会福祉、防衛費…などを捻出するためです。

もっと短訳すると「国家安定のため」です。警察も司法もなければ治安なんて存在しないリアル北斗の拳の世界になるでしょう。

また中国が侵略してきても防ぐ手段もありません。義務教育がなければ将来を担う子供たちの資質が低下し、社会福祉がなければ、病気、老化=即、死。

 

話は元に戻りますが、「近い将来ロボットも税金を納めるのか?」ですのが、今よりもっともっと技術が発展しロボット自身が明確な意思や思想をもって活動するようになれば、法律上人権を与えられる世の中になるかもしれません。

そのような社会になればロボットが街に出てショッピングや旅行をし、芸術をたのしむなど生身の人間と同じ生活を送ると思います。

そうなると当然安定した生活を享受するために国民の一人として納税の義務を負うことになるでしょう。

ロボットにとっては病院に代わってメンテナンス機関、小学校中学校に代わってデータインストール機関などになるわけですから人間と違った税制が出来ると思います。

選挙権も与えられ政治にも参加して、ロボッ党などの政党が誕生するでしょう。

 

そんな深読み(妄想?)をしてしまったので、この広告記事に興味を惹かれてしまいました(笑)

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税理士の顧問料に規定料金は存在しない?

 

小泉政権下での規制緩和政策で税理士の報酬規程は撤廃され、完全自由化されました。

報酬規程がなくなると「相場」というものの基準がなくなってしまい、税理士事務所の経営事情や企業の懐具合で税理士報酬が決定してしまう雰囲気があります。

一昔前は①月額顧問料②決算料③年末調整料くらいしか報酬内容ななかったのですが、近年は色々な料金形態があるようです。

会計データ入力の代行料(記帳代行料)、決算料のほかに消費税申告の必要な場合は消費税申告料、税務調査立会をする場合は税務調査立会料…

 

細かく報酬をいただく税理士事務所が増えた気がいたします。

これには理由があると思います。

 

昔は「年間、一切合切で50万円くらいもらえれば良いか」という感覚でしたが、バブル以降企業の方も経営が苦しいところが多く「年間50万円って高いな」と気に留め始めました。

敏感な税理士事務所は「それでは顧問料と決算料の基本料金が30万円で、作業の内容に応じてオプション費用をください」という提案をするようになり、低価な基本料金+オプション料金という料金体系が発生しています。

 

現在の税理士の料金体系としては、下記の内容での契約が多いようです。

項目

報酬相場

備考

税理士顧問料月額

1万円~3万円

売上が億を超える、営業所が複数ある場合は3万円を超える場合もあります。

記帳代行料金月額

5千円~2万円

作業量に応じて料金は変動しますが、領収証からの丸投げなら1万円から、日計表など作成している場合は5千円から、という相場のようです。

決算申告料

6万円~15万円

確定申告時期に税理士印を押して申告書の作成・提出を代行する費用です。

消費税申告料

2万円~5万円

上記の決算申告料に含めている税理士事務所が多いです。

年末調整料

1万円~3万円

社員の年末調整、給与支払報告書作成、合計表の提出などです。

給与計算

1万円~3万円

一昔はこれを請負う税理士事務所はいませんでしたが、最近は請けている事務所もあります。単価は基本料+一人いくらという計算です。

その他オプション

適宜

試算表作成費用、銀行融資支援費用、税務調査立会料、遠方の顧問先の交通費などがあります。

きしゃば会計事務所(鹿児島市)の新設法人のお客様の相場ですと、30万円前後が大多帯で、事業規模や記帳代行をするかしないかで料金の増減がある感じです。

お客様が決算整理まで行い、決算申告のみ依頼で10万円の法人もあれば、濃厚な関与形態で年間100万円以上頂いている法人もそれなりにございます。

昔に比べると作業量や責任度合に応じて適正な価格になってきた気がします。これが小泉政権が目指した規制緩和の成果なのでしょうか。

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