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東郷平八郎と戦艦三笠と日露戦争

もともと歴史ずきなのですが、幕末以降の明治時代の知識が薄く、明治と言えば富国強兵や絹糸産業、日清戦争や日露戦争があったことくらいしか思い浮かびません。

先日TSUTAYAでぶらぶらしていたら、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」というNHKで放送された連続ドラマのDVDがありましたので良い機会と思いレンタルしました。

後半は日露戦争の話で、旅順港攻略⇒203高地攻略⇒バルチック艦隊との日本海海戦、とクライマックスが続き、とても興奮して鑑賞いたしました。

特にバルチック艦隊との日本海海戦は本当の意味で日本の存亡がかかった戦いだったと知りこの戦いに命を懸けた東郷平八郎元帥に惚れ惚れいたしました。

 

小中高を宮崎県で過ごした似非鹿児島人の私は地元鹿児島の英雄である東郷平八郎元帥の事はあまり知りませんでした。

「山本五十六の次くらいの優れた海軍人?」くらいの認識でしたので恥ずかしい限りです。

すっかり東郷平八郎元帥と日本海海戦のフラッグシップである戦艦三笠のファンになり、Google検索やウィキペディアで調べて、さらに深い知識をつけるとどうしても戦艦三笠を保存している横須賀の三笠公園に行きたくなりました(笑)

 

都合が良いことに東京出張の際、朝から午後2時まで空き時間があり、宿泊先の新宿を早朝から電車で横須賀まで行きました。

戦艦三笠は引退後、スクラップにされることなく記念公園として陸地に揚げられ今に至りますが、第二次世界大戦後に一時廃墟化してたのを日本内外の有志が呼びかけ現在の姿に復活しています。

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東郷平八郎元帥像と戦艦三笠

 

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デッキから見上げる司令塔。

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司令塔。東郷平八郎元帥は砲弾が降り注ぐ中このデッキの上に立って指揮をとった。

戦艦の中は博物館となっており、可動式のジオラマによる海戦の説明などあり小一時間たのしく観回れました。

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記念品販売所で戦艦三笠のネクタイピンを買いました(笑)

帰り道横須賀の街で一番有名?な海軍カレーのお店で海軍カレーを食べてきました。

んー特段おいしいわけでも不味いわけでも…

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鹿児島に帰ってからは、中央高校の体育館脇にある生誕地と清水町にある銅像を見に行きましたが、草ぼうぼうで手入れもしてなかったのが残念でした。

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