こんにちは、鹿児島の税理士、中村(きしゃば会計事務所)のブログです。
確定申告は、所得税を納めるために個人が行う手続きです。
確定申告は、①しなければならない ②すると税金が返ってくる ③する必要がない
の3つのパターンに分けられます。
どの場合に確定申告をする必要があるか、チェックシートで調べてみましょう。
確定申告しなければならない?
□会社勤めはしていないが、そこそこの収入がある
□会社の給与以外にも収入がある
□給与の収入金額が2000万円以上ある
□年金が結構入ってくる
□まとまった額のお金や財産を受け取った
□個人事業をしている
□アパートやマンションを持っていて、人に貸している
→こうしたケースでは、確定申告が必要な場合が大半を占めます。
また、これ以外にも、確定申告をしなければならない場合があります
確定申告すると税金が返ってくる?
□給与以外の収入があり、源泉徴収で税金を引かれている
□家族や自分の医療費が、かなりかかった
□会社に勤めているが、年末調整がされていなかった
□自宅を購入した時にした借金を返し終えていない
□株取引や外国為替(FX)取引などで損をした
→こうしたケースでは、確定申告をした方がお得な場合がよくあります
またこれ以外にも、税金が戻ってくるケースはあります。
確定申告をする必要がない?
□会社勤めをしていて、収入は給与のみ
□社長や役員をしているが、年収は2000万円以下
□主婦や学生で、収入はゼロまたは」ほとんどない
→普通は、給与収入だけか収入がゼロであれば確定申告をする必要はありません。
しかし、中には例外があるので、確認しておくことが大切です