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確定申告の申告期間と申告場所

申告期間

所得税の確定申告は、2月16日から3月15日までに申告書を提出するのが原則です。

期日が休日の場合は翌営業日です。(例:3月15日が土曜の場合、17日まで)

ただし、医療費控除などの「還付申告」の場合は1月1日から申告できますので、税務署が混む前に手続きしても良いでしょう。

 

確定申告書をいったん提出した後でも、書き直して再提出することができます。日付が一番新しいものが正式な申告書となりますが、再提出が認められるのは申告期限日までです。

 

その後の変更は、「修正申告(税額を少なく申告してしまった時)」「更正の請求(多く申告してしまった時)」の手続きをとる必要があります。申告期限から5年以内にしなければなりません。特に、多く申告してしまった場合は、税務署は指摘してくれないので、しっかり自分で更正の請求をしましょう。

 

申告場所

確定申告書は、自分の住所の所轄税務署で窓口に提出します。鹿児島市内ですと鹿児島税務署になります。指宿は指宿税務署、指宿以外の南薩は知覧税務署。北薩は加治木税務署、川内税務署などです。

税務署の開庁時間は8時半から17時までです。この時間内に行くことができなければ、建物の外にある時間外収受箱に提出することもできます。

 

窓口提出時には下書きや印鑑も持参すると、不備が見つかった時にその場で対応できるので持っていきましょう。

 

確定申告書を提出すると、窓口で「控え」に受付日の入った受付印を押して返してくれます。確定申告をした事実と内容の証明になるので、失くさないようにしてください。

 

他にも提出方法があります

1広域申告センターに提出する

大きな駅などに毎年設置される広域申告センターは、所轄の税務署に関係なく提出できます。国税庁のHPで検索してみてください。

鹿児島市は近年鹿児島県庁前の自治会館で相談会も行われます。

 

2郵送する

消印の日付が申告書の提出日となります。普通郵便でも送れますが、書留郵便で送れば郵送記録が残り安心です。ただし、宅配便やゆうパック・ゆうメールなどでは提出できませんので注意してください。

「控え」が欲しい場合は、自分の住所と名前を書いて切手を貼った返信用封筒を同封しておくと、受付印を押した確定申告書の「控え」を返送してくれます。

 

3電子申告する

インターネットでも申告ができます。「e-Tax」を使って所定の手順に従って入力・送信するだけで提出できます。

1月中旬から申告期限日までは24時間アクセスできるので、夜中に自宅のパソコンから提出することも可能です。

「e-Tax」には料金はかかりませんが、あらかじめ利用開始の手続きをしておく必要があります。申告時には電子証明書や住民基本台帳カード、ICカードリーダーライタも用意します。

 zei_shinkoku

鹿児島市の税理士|きしゃば会計事務所|当日相談可能

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